About

Therapist
 

林 香織

1985年生まれ 長野県出身。
夫と子ども2人の4人家族。

「自然との調和」をテーマに活動しています。

趣味は自然豊かな土地に出かけることと、植物や鉱物の写真を撮ることです。

英国ICGT協会認定クリスタルヒーラー
レムリアン・ヒーリング®プラクティショナー
セドナヒーリングハープアカデミー公認ヒーリングハーピスト
並木良和氏 統合ティーチャークラス修了
Crystamental Worker Japan認定セラピスト

Concept ~自分らしく 自然体で~
 

 自分らしく生きること。自然体で生きること。

現代社会ではそうした生き方に難しさを感じるかもしれません。

「私らしさって何だろう?」
「自然体の私って?」​

 それすら分からなくなることもあるでしょう。

 自然界に目を向けると、すべてのものがありのまま存在し、生き生きと命を輝かせていることに気がつきます。
 

 さまざまな個性があってもぶつかりあうことなく、美しい生命の循環のなかで、見事に調和して共生しています。

 太陽がただ存在するだけで滋養を与えるように、植物がただ存在するだけで安らぎを与えるように、森羅万象のすべてはありのままで価値ある存在。
 

 誰かの役に立とうとしたり、周囲に合わせたりしなくても、「素の自分」で存在することで、特性や資質を最大限発揮し、素晴らしい調和を生み出します。

 私たち人間も同じで、「不自然な在り方」を手放し、「最大限自分らしく在ること」こそが、自分が本来持つ才能や資質を十分に発揮することへとつながります。

 それは自分にとっての大きな幸せや喜びとなるだけでなく、家庭・社会・地球・宇宙全体に調和をもたらします。

「自然体で生きる」とは、「個」としての意識と身体を持ちながら、「大自然」「地球」「宇宙」そして「すべてのいのちの源」と呼吸を合わせ、一体となり、「今この瞬間にありのまま存在すること」を意味します。


 そうしたプロセスは、自分自身の本質である「すべてのいのちの源」と一つになり、美しく広がった意識(本当の自分)を憶い出していく道に他なりません。

 「自分らしく」「自然体」で生きるためには、自分のバランスや軸を整え、「自分の本質以外のもの」をきれいに洗い流していくことが大切です。

 科学技術の進歩とともに、現代人は自然界や地球、天体とのつながりが希薄になり、健やかな心身の状態を保つのが難しい生活環境にあると言われていますが、人間社会を離れて大自然の中に入ったとき、心と身体がゆるみ、呼吸が深まって、「素の自分」に戻れた経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

 地球上のあらゆる生命たちと同じように、私たち人間も、自然界の構成要素である「地」「水」「火」「風」、そして天地から注がれる「生命力」を取り入れることによって、自分のバランスを整え、不要なものをすみやかに洗い流し、「自然体」で生きることができるようになります。

 これらのことから、《レムリアの森~healing forest~》では、大地の恵みである鉱物を中心に、植物から抽出されたエッセンシャルオイル、フラワーエッセンス、海や森の自然音など、自然の恵みを取り入れた各種セラピーをご提供し、「自然体の自分」を憶いだして「本当の自分らしさ」を輝かせて生きるお手伝いをいたします。
 

 豊かな自然の中に入ったような深いリラクゼーションと癒しのひと時を、どうぞお楽しみください。

 

Profile

 長野県の原村という八ヶ岳のふもとにある緑豊かな土地で育ちました。

 幼少期から様々な影響を受けやすいことによる体調不良や不安定さを抱えていましたが、山や木々、草花、川、石、土など、自然と触れ合うことで癒されバランスを保っていました。

 山梨英和女子高等学校卒業後、お茶の水女子大学へ進学。

日本の倫理思想を学び、アニミズムや古代日本人の自然観について研究しました。
​ 充実した大学生活ではありましたが、大好きな叔母がうつ病で亡くなったことや、慣れない都会生活で心身のバランスを崩し、メンタルヘルスや精神医学に興味を持つようになりました。心療内科でアルバイトの傍ら、心のトラブルへの西洋医学的なアプローチやセルフケアについて学びました。

 大学卒業後は都内の大学病院へ就職。患者さんの苦しみは肉体的なものだけでなく、不安、焦り、苛立ちなど、精神的苦痛へのケアがとても重要であることを実感しました。反面、医療現場は非常にあわただしく、それに応えることが難しい状況にあることを痛感しました。

 出産を期に退職。4年間子育てに専念したのち、自宅で子どもをみながらできる仕事ということで、出版関係のインタビュー音源を文章化する仕事を開始。

 ターミナルケア(終末期医療)の現場で看取りを行っている高木慶子さんや、元東大救急部医師・矢作直樹さんのお話を聞いたことをきっかけに、「生と死」「生きる意味」「死後の世界」「スピリチュアルなケア」などに意識が向くようになりました。

 その他にも小説家、実業家、デザイナー、教育評論家の方など、全く違う分野の方が話している内容に不思議な一貫性があったり(自分軸で生き、惹かれることに行動していたら、不思議なシンクロニシティが起きて成功につながった)、自分なりの人生哲学やスピリチュアルな視点を持っている方も多く、しばらくそうした書籍を読んで学ぶ日々が続きました。

 「私は何のために生まれてきたんだろう?過去世があるのなら思い出したい。守護霊って本当にいるの?」

半信半疑のまま、好奇心の赴くままに、スピリチュアルリーディングやヒプノセラピー(過去世退行催眠)を受けてみました。すると、複数の方に同じ守護霊を指摘されたり、過去世の記憶を思い出すなど、驚くことがたくさんありました。
​ また、教えていただいたエネルギーワークを実践することで、子どもの頃から抱えていた不安定さや体調不良もみるみる改善。
 最終的に並木良和さんのリーディングを受け、目に見えない世界を完全に受け入れるに至りました。

 自分の「人生の目的」を憶い出し、「これからは本当にやりたいことをやっていこう」と思ったとき、子どもの頃から天然石が好きだったことを思い出し、天然石を撮影する仕事を開始。撮影を通してたくさんの天然石に触れるなかで、石に不思議な力があることに気がつきました。
​ 天然石を身に着けたり、クリスタルヒーリングを受けてみたところ、自分の体感と意識状態に大きな変化がありました。

 自分がヒーリングによってとても変われた実感があったことや、「自然界が持つ癒しや安らぎを表現したい」という想いから、クリスタルヒーリングとレムリアンヒーリングを習得し、セラピストとしての活動を開始。
 セラピストになってすぐに母親の末期がんが見つかり、心身のサポートを行うなかで、西洋医療・代替医療・スピリチュアルなケアをバランスよく取り入れることにより、心身の苦痛を最小限にし、人生の質を最大限向上できること実感しました。

 まだまだ子どもに手のかかる時期で、ゆっくりペースで活動していますが、ヒーリングセッションやワークショップを通してたくさんの方とご縁がつながり、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。


 今後はセッションに加え、ハープ演奏によるサウンドヒーリングや、自分を整えるセルフケアの方法などもお伝えしていきたいと思っています。​どうぞよろしくお願いいたします☆