About

Concept ~自分らしく 自然体で~
 

《レムリアの森~healing forest~》は「自分の本質」を憶いだしていく道(アセンションのプロセス)を「自分らしく自然体で」歩むための各種セラピーをご提供いたします。

自分らしさ・自然体とは

 「自然体」とは、「天」と「地」とつながり、あらゆるバランスを最善に保ちながら、「今この瞬間」にありのまま存在している状態です。

それは「高次の自己」と「今世を生きる自己」とが分離することなく調和し、心身ともに穏やかでニュートラルな状態です。

 人の手が入っていない自然界に目を向けると、多くの生命がこの「自然体」で存在していることに気がつきます。そして、個々が自由に自分の個性を発揮しながらも、
全体が見事に調和し、生態系が成り立っています。

 太陽がただ存在するだけで滋養を与えるように、植物がただ存在するだけで安らぎを与えるように、森羅万象のすべてはありのままで価値ある存在。

 誰かの役に立とうとしたり周囲に合わせたりしなくても、「素の自分」で存在することで役割を果たし、素晴らしい調和を生み出します。

 私たち人間も同じで、「不調和をつくりだしている
不自然なあり方」を手放し、「最大限自分らしく在ること」こそが、本来の才能や資質を十分に発揮することへとつながります。

 そうやって「自分らしさ」を取り戻していくことは、「自分の本質」に還っていく道そのものと言えます。

安定感とバランス
《レムリアの森》が特に
大切にしていることは、安定感とバランスです。

「本質」につながっていくためにはクリアリングをすすめ、振動数を上げていくことが不可欠です。
ただ、高次の意識につながることや、エネルギー体(チャクラやオーラなど)の振動数を上げることだけに終始してしまうと、逆に心身が不安定になったり、肉体がついていかなくなることが多々あります。

そのため、振動数を上げるだけでなく、エネルギー的な安定感を築き、自分の軸やバランスを整えるためのセルフケアをお伝えしています。

また、スピリチュアルな視点に偏らず、食事、運動、自律神経など物理的な視点も大切にし、お一人お一人の状態に合ったサポートをご提供しています。


 科学技術の進歩とともに、現代人は自然界や地球、天体とのつながりが希薄になり、健やかな心身の状態を保つのが難しい生活環境にあると言われていますが、人間社会を離れて大自然の中に入ったとき、心と身体がゆるみ、呼吸が深まって、「素の自分」に戻れた経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

 地球上のあらゆる生命たちと同じように、私たち人間も、自然界の構成要素である「地」「水」「火」「風」、そして天地から注がれる「生命力」を取り入れることによって、自分のバランスを整え、不要なものをすみやかに洗い流し、「自然体」で生きることができるようになります。

 これらのことから、《レムリアの森~healing forest~》では、大地の恵みである鉱物を中心に、植物から抽出されたエッセンシャルオイル、フラワーエッセンス、海や森の自然音など、自然の恵みを取り入れた各種セラピーをご提供し、「自然体の自分」を憶いだして「本当の自分らしさ」を輝かせて生きるお手伝いをいたします。
 

 豊かな自然の中に入ったような深いリラクゼーションと癒しのひと時を、どうぞお楽しみください。

Therapist    
林 香織

長野県出身。
お茶の水女子大学卒。

医療、出版、クリスタル撮影のしごとなどを経てヒーリングに出会い、セラピストの道をスタート。

2020年からはワークショップを通して「自分の本質」を憶いだすための各種セラピーも提供している。

英国ICGT協会認定クリスタルヒーラー
レムリアン・ヒーリング®プラクティショナー
セドナヒーリングハープアカデミー公認ヒーリングハーピスト
並木良和氏 統合ティーチャークラス修了
Crystamental Worker Japan認定セラピスト

Profile

《セラピストになるまでの生い立ち等》

 長野県の原村という八ヶ岳のふもとにある緑豊かな土地で育ちました。山や木々、草花、川、石、土など、自然のなかで遊ぶのが大好きな子どもでした。

 一方、周囲の人や環境などさまざまな影響を受けやすいことによる体調不良やアンバランスを抱え、いつも周りに合わせて心身ともに緊張した毎日を過ごしていました。

 特に大学進学後は慣れない都会生活で心身のバランスを崩し、それをきっかけに、メンタルヘルスやカウンセリングに興味を持つようになりました。心療内科でのアルバイト、病院への就職、親族の体調不良などを通し、心身のトラブルへの西洋医学的なアプローチやセルフケアについて学びました。

 出産を期に退職。4年間子育てに専念したのち、自宅で子どもをみながらできる仕事ということで、出版関係のインタビュー音源を文章化する仕事を開始。

 ターミナルケアの現場で看取りを行っている高木慶子さんや、元救急部医師の矢作直樹さんのお話を聞いたことをきっかけに、「生と死」「生きる意味」「死後の世界」「スピリチュアルなケア」などに意識が向くようになりました。

 その他にも小説家、実業家、デザイナー、教育評論家の方など、第一線で活躍している方たちのお話しに不思議な一貫性があったり、自分なりの人生哲学やスピリチュアルな視点を持っている方も多く、しばらくそうした書籍を読んで学ぶ日々が続きました。

 「私は何のために生まれてきたんだろう?過去世があるのなら思い出したい。守護霊って本当にいるの?」

スピリチュアルなことへの抵抗も感じつつ、好奇心の赴くままにスピリチュアルリーディングやヒプノセラピー(過去世退行催眠)を受けてみました。すると、複数の方に同じことを指摘されたり、過去世の記憶を思い出すなど、驚くことがたくさんありました。
​ また、教えていただいたエネルギーワークを実践することで、子どもの頃から抱えていた不安定さや体調不良もみるみる改善。「目に見えない世界」を完全に受け入れるに至りました。

 「自分の本質」を受け入れ、「これからは心からやりたいことをやって生きよう」と思ったとき、子どもの頃から天然石が好きだったことを思い出し、天然石を撮影するしごとを開始。撮影を通してたくさんの天然石に触れるなかで、石には不思議な力があることを実感しました。
​ 天然石を身に着けたり、クリスタルヒーリングを受けてみたところ、自分の意識や体感に大きな変化がありました。

 自分自身がヒーリングによって大きく変われたことや、「自然界が持つ癒しや安らぎの周波数を表現したい」という想いから、クリスタルヒーリングとレムリアンヒーリングを習得し、セラピストとしての活動をスタート。

 セラピストになってすぐに母親のがんが見つかり、心身のサポートを行うなかで、西洋医学・代替医療・スピリチュアルなケアをバランスよく取り入れることにより、心身のいたみを和らげ、人生の質を最大限向上できることも実感しました。


 ようやく「自分の人生」を歩み始めた私ですが、日々たくさんの方とご縁がつながり、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。


 今後はハープ演奏によるサウンドヒーリングや、自分を整えるセルフケアの方法などもお伝えしていきたいと思っています。
​皆さまにさまざまな形でお会いできますことを楽しみにしています☆